気太り・血太りの各特徴―そしてタイプに適した漢方ダイエット

ストレス等からの影響

漢方ダイエットの記事をタイプ(気太り・血太り・水太り)別に各特徴や適した漢方をまとめていきます。
別記事では漢方的な解釈・考えをまとめてますので、よろしければどうぞ です。

では、気太りタイプから。
気太りタイプは、ストレス等からの影響で、気の流れが滞り新陳代謝が鈍くなり太るタイプです。
 
このタイプはストレスの多い職業の方、神経質な人によく見られるそうで又 太ること意外では、寒がり・肩こり・過食・便秘・お腹が張る・のどがつかえる・気持ちが高ぶりやすい等の症状があるそうです。
こちらのタイプの方が漢方ダイエットするのに使用するといいのは、
体質を改善するのに使われる代表的な漢方薬は“大柴胡湯(だいさいことう)”・“加味逍遥散(かみしょうようさん)”とのこと。

血の流れが滞ることにより老廃物の排出が弱く!!

そして、次に血太りタイプです。
血太りタイプは、血の流れが滞ることにより老廃物の排出が弱くなり太ってしまうタイプで、外食が多い方や生理不順の方によく見られるそうです。

またこのタイプは太ること以外では、顔色が浅黒い・肌が荒れやすい・イライラしやすい・熟眠しにくい・冷え&のぼせ・しみ&アザができやすい等の症状があるそうです。

こちらのタイプで使われるの漢方は“桃核承気湯(とうかくじょうきとう)“桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)”とのこと。

水太りの特徴は別の記事で書きます。
ダイエットにお悩みの方の参考に役立てていただければ嬉しいです。